MINECRAFT JAVA 1.16.1 / RSG

廃要塞
ルート選択ガイド

4種類・31ルートの選択条件、動画、Llama練習設定を一画面で確認。

PB18 → sub15スマホ向け3.15.0対応
31ルート
このページはObsidianノート「廃要塞ルート選択ガイド」の内容をスマホ向けに再配置したものです。各動画は外部サイトで開きます。

[!info] 対象と範囲 2026-09-24時点で確認できた実戦で使う主要ルート群と分岐を、PB18分→sub15を目指す人向けに整理したノート。地形・ピグリン位置・チェスト・交易結果の全組合せを「全パターン」として列挙することはできない。ここでの「全」は、4種類の廃要塞について、通常・左右差・埋没/溶岩・回収・TNT派生をカバーする意味。最速候補でも、成功率や入退場時間を含むRSG全体で最速とは限らない。

動画は英語が中心。時刻付きリンクは該当章に飛ぶ。実演/ショーケースと記した動画は、手順を完全に説明する講座とは限らない。

GUIDE

先に覚える選択順

  1. 4種を判別:Housing(居住区)、Bridge(橋)、Hoglin Stables(ホグリン小屋)、Treasure(宝物部屋)。
  2. 入る側・金配置・地形を見る。見えている「近い金」だけで決めず、ピグリンを集める場所と出口まで確認する。
  3. 鉄以上のツルハシ、ブロック、食料を確認。金ブロックは鉄以上のツルハシが必要。金防具を着ても、チェストを開けたり金を掘ったりすると敵対される。
  4. 主力ルートを選ぶ。Housingは下からManhunt/上からTopdown、Bridgeは左Triple→DK/右Triple→Cracksmoker、StablesはGood GapかTriple/Double Triple、TreasureはSafe Boomerを基本とする。
  5. 交易を回しながら次を掘る。真珠だけで出ず、ベッド用の糸、通常の黒曜石、必要なら耐火も確認。出口と要塞方向が決まっているなら、不要な追加金を掘らない。

左右の注意:左/右は動画で示す廃要塞の向きを基準にする。自分の進行方向や東西で固定しない。BridgeのTriple/Singleは左右のランパートの金配置を指す呼び方。StablesのGood Gap/Bad Gapは金部屋に通じる側かどうかであり、単に通れそうな穴という意味ではない。Good/Bad Gapの1分判別動画。

Llama設定列の読み方:各表の後ろ2列は、Llama's Bastion Practice 3.15.0の固定して反復する設定と、仕上げ・変化練習で変える点。マップ公式プリセットではなく、このノートの提案。Bastionはその表の型に設定し、/で並べた候補は同時設定ではなく選択肢。共通条件は金Default、Bastion Mobs/Hoglins On、Natural Mobs Off(単体反復中)、Piedar Off、回転Random、Logger On、Rerun Terrain=Enabled、実戦に近いロードアウト。通常は固定Spawnpoint+地形Offから始め、仕上げに地形On+Spawnpoint=Terrain・距離25~50 Blocksへ移る。地形依存ルートは初めから地形On。設定の全項目は下の「Llama's Bastion Practice 3.15.0」を参照。

Housing

Housing(居住区)

Housing · 01

Manhunt / Bottom Manhunt【主力】

選ぶ条件
下側・側面から入りやすい。通常の乾いた構造。
ルートの概要
下側のピグリンを追わせて交易地点へ集め、中央の金へつなぐ。下入りの基本形。
Llama固定設定
Lava Housing=Disabled、Spawnpoint=Bottom Stairs/Backside Main
仕上げ・変化練習
地形On・Spawnpoint=Terrainで下入口を選ぶ。
Housing · 02

Topdown【主力】

選ぶ条件
上側・屋根/上段から入りやすい。上段にピグリンを集められる。
ルートの概要
上から下へ掘り進み、途中でピグリンを交易位置に誘導する。無理に下入口へ迂回しない。
Llama固定設定
Lava Housing=Disabled、Spawnpoint=Top/Top Stairs
仕上げ・変化練習
地形On・Spawnpoint=Terrainで上入りへの迂回も判断。
Housing · 03

Wet Manhunt

選ぶ条件
下からManhuntをしたいが、溶岩流などで通常の足場/導線が「wet」な配置。
ルートの概要
通常Manhuntの導線と待機位置を地形に合わせて変え、溶岩へ交易品を落とさない。
Llama固定設定
地形On・Lava Housing=Source・Spawnpoint=Terrain(25 Blocks)
仕上げ・変化練習
Allも試す。動画のwetと溶岩配置が同じとは限らない。
解説・実演動画
Housing · 04

Lava Housing

選ぶ条件
中央や内部を溶岩が埋め、普通のHousing導線が使いづらい。
ルートの概要
溶岩を前提に安全足場と交易場所を変える大分類。下の2分岐の前提。
Llama固定設定
地形On・Lava Housing=All・Spawnpoint=Terrain
仕上げ・変化練習
溶岩位置を見て次の下入り/上入りを選ぶ。
解説・実演動画
Housing · 05

Lava Manhunt

選ぶ条件
Lava Housingで下側に入れる。
ルートの概要
下側のピグリンを利用する。通常Manhuntをそのままなぞらず、溶岩による経路切断を確認。
Llama固定設定
地形On・Lava Housing=All・Spawnpoint=Bottom Stairs
仕上げ・変化練習
Spawnpoint=Terrain、Source/Allを混ぜる。
解説・実演動画
Housing · 06

Lava Topdown

選ぶ条件
Lava Housingで上側から入るのが早い/安全。
ルートの概要
上から金とピグリンにアクセスし、溶岩に落ちない交易場所を作る。
Llama固定設定
地形On・Lava Housing=All・Spawnpoint=Top/Top Stairs
仕上げ・変化練習
Spawnpoint=Terrainで上入口の発見から。
解説・実演動画
Housing · 07

TNT Housing / TNT Lava Housing【上級・派生】

選ぶ条件
TNTを既に持っていて、動画の爆破位置と退避を再現できる。
ルートの概要
採掘や経路作成の一部を爆破で短縮する。TNT調達の寄り道・失敗リスクまで含めて判断。
Llama固定設定
通常またはLava設定+TNT・着火手段のロードアウト
仕上げ・変化練習
地形Onで、TNTなしの条件とも比較。

迷ったら:普通の地形なら「下からManhunt/上からTopdown」の二択。溶岩でその導線が壊れているときだけLava系に切り替える。Pie-RayはHousing発見補助であり交易ルート名ではない(2026動画・8:23)。

Bridge

Bridge(橋)

Bridge · 08

Donkey Kong / DK・左Triple【主力】

選ぶ条件
左ランパートがTriple。左側へ入りやすい。
ルートの概要
左の金配置と橋側のピグリンを使い、交易穴へまとめる。
Llama固定設定
Left Rampart=Triple Chest・Spawnpoint=Left Rampart/Top Left
仕上げ・変化練習
右RampartはRandom、地形Onで右側との選択も。
Bridge · 09

DK・Double Triple

選ぶ条件
左右ともTriple。
ルートの概要
基本は慣れたDK。入場位置・脱出先の要塞方向・地形が良い側を選ぶ。
Llama固定設定
左右Rampart=Triple Chest・Spawnpoint=Terrain(25 Blocks)
仕上げ・変化練習
距離50・回転Randomで入口/出口から左右を選ぶ。
解説・実演動画
Bridge · 10

DK・Double Single

選ぶ条件
両側がSingleで、DKの接続とピグリン回収を安定して行える。
ルートの概要
Tripleのときより金/ピグリンが少ないので、チェストや追加金の判断を早める。Soog/CSなど別派生を選ぶ走者もいる。
Llama固定設定
左右Rampart=Single Chest・Spawnpoint=Left Rampart
仕上げ・変化練習
地形Onで不足金と追加回収を判断。
Bridge · 11

Cracksmoker / CS【主力】

選ぶ条件
右Triple、特に左がSingle。
ルートの概要
右側から早く交易を開始する。DKと違い、左右のピグリンをどこまで回収するかを判断する。
Llama固定設定
Right Rampart=Triple Chest・Left Rampart=Single Chest・Spawnpoint=Right Rampart/Top Right
仕上げ・変化練習
左Random・地形On。
解説・実演動画
Bridge · 12

Soog【上級】

選ぶ条件
右Triple、またはCS系が速い配置で、精密な回収を練習済み。
ルートの概要
右側の高速派生。CSより難しいので、PB18なら安定したCSの後に導入。
Llama固定設定
CSと同条件で反復
仕上げ・変化練習
CSが安定してからSoogを試し、左RampartをRandomへ。
解説・実演動画
Bridge · 13

右DK / DK advanced【派生】

選ぶ条件
右側の形・入場位置がDKに合い、通常の左DKより入退場が短い。
ルートの概要
DKの置き方を右側用に変える。右Tripleを必ずCSにする必要はない。
Llama固定設定
Right Rampart=Triple Chest・Spawnpoint=Right Rampart/Top Right
仕上げ・変化練習
左Random・地形Onで左DKと比較。
Bridge · 14

初心者/安全ルート【回収】

選ぶ条件
DK/CS用の穴や足場が作れない、または配置の読みが間に合わない。
ルートの概要
先に安全な交易位置を作り、金とピグリンを順に寄せる。最速ではないがランを残しやすい。
Llama固定設定
左右Rampart=Random・金Default・Spawnpoint=Terrain
仕上げ・変化練習
金不足時のチェスト/追加金を回収。Alwaysにしない。
解説・実演動画
Bridge · 15

Buried Bridge【地形分岐】

選ぶ条件
橋やランパートがネザーラックに埋まっている。
ルートの概要
構造の基準点を掘り当て、通常DK/CSに接続。埋没を理由に無理な落下をしない。
Llama固定設定
Terrain=Enabled・Spawnpoint=Terrain・Spawnpoint Distance=25/50 Blocks・左右Rampart=Random
仕上げ・変化練習
埋まり方は抽選。埋没を保証する専用設定はないので新規開始で探し、良い例をRerun。
Bridge · 16

TNT Bridge / Chalice【上級・派生】

選ぶ条件
TNT所持、Chalice付近の地形と爆破位置を確認できる。
ルートの概要
Chalice側の爆破で掘削を短縮する。通常ルートとの比較は「TNTを拾うまで」を含める。
Llama固定設定
Spawnpoint=Chalice+TNT・着火手段のロードアウト
仕上げ・変化練習
地形On・Spawnpoint=TerrainでChaliceへの接近も通す。Lava Fix=Enabled。
解説・実演動画

迷ったら:左TripleならDK、右TripleならCS。両側Tripleなら現在地と要塞方向で近い方を優先。Double Singleは慣れたDKか2026動画のSingle Singleを練習して固定する。2026動画はDKの入門/上級、CS、Soog、Single Single、埋没をまとめている。2026 Bridge動画全編。

Stables

Hoglin Stables(ホグリン小屋)

Stablesは4種で最も分岐が多い。まず左右のGapがGoodかBadか、上部のTriple/Double配置、入口が上か下かを見る。Rankedの生成条件をRSGへ持ち込まないこと。RSGではGood Gapが必ずある前提で走らない。Good Gapの見分け方はこの1分動画。

Stables · 17

Good Gap・左/右【主力】

選ぶ条件
入れる側にGood Gapがある。特に下から近い。
ルートの概要
Gapの金部屋とピグリンを使う基本形。左右は対称に考えず、動画の向きで練習。
Llama固定設定
練習側Gap=Good Gap・反対側Bad Gap・Spawnpoint=Left Gap Bottom/Right Gap
仕上げ・変化練習
地形On・反対側Random・Spawnpoint=Terrain。
Stables · 18

Double Triple【主力】

選ぶ条件
上から入り、使いやすいTripleが両側にある/Gapより上部ルートが速い。
ルートの概要
上部の金を回収しつつピグリンをまとめる。Good Gapの有無に縛られない。
Llama固定設定
使う左右のRampart=Triple Chest・Spawnpoint=Top Stables/対応Rampart
仕上げ・変化練習
地形On・Gap Randomで上部優先を判断。
解説・実演動画
Stables · 19

Double Triple Fast【上級】

選ぶ条件
Double Tripleが安定し、移動/採掘を削りたい。
ルートの概要
同系統を高速化。交易開始の早さと死なないことを優先。
Llama固定設定
Double Tripleと同じ配置で反復
仕上げ・変化練習
同条件の通常版とタイム・成功率を比較。
解説・実演動画
Stables · 20

Triple to Gap(TTG)・左Triple→Good Gap【上級】

選ぶ条件
左Tripleから入り、到達できるGood Gapがある。
ルートの概要
上部の金を掘ってからGap側の金/ピグリンへ接続する。
Llama固定設定
Left Rampart=Triple Chest・動画で使う側のGap=Good Gap・Spawnpoint=Left Rampart
仕上げ・変化練習
Middle Rampart=Single/Lantern/Triple Chestを切り替え、連結判断を混ぜる。地形Onで埋没差も追加。
Stables · 21

TTG・右Triple→Good Gap【上級】

選ぶ条件
右Tripleから入り、到達できるGood Gapがある。
ルートの概要
左版の丸暗記ではなく、右側の穴/壁位置を基準に接続する。
Llama固定設定
Right Rampart=Triple Chest・使う側Gap=Good Gap・Spawnpoint=Right Rampart
仕上げ・変化練習
回転Random・地形Onへ。
Stables · 22

TTG・Triple→中央Single/Double【上級】

選ぶ条件
Good Gapへの直行が悪いが、中央の金配置を利用できる。
ルートの概要
左/右Tripleから中央のSingle、Double/ランタン配置へ回してピグリン数と金を補う。
Llama固定設定
入口側Rampart=Triple Chest・Middle Rampart=Single Chest/Lantern Chest・Spawnpoint=入口側Rampart
仕上げ・変化練習
中央2値を交互に。マップにDoubleという同名の選択肢はないため現物確認。
Stables · 23

Triple Triple【補助・旧来系】

選ぶ条件
両側Tripleで、既にこの組み立てが得意。
ルートの概要
上部の複数Tripleを順に使う。現在の第一候補とは限らず、Good Gap/Double Tripleとの比較が必要。
Llama固定設定
左右+必要ならMiddleもRampart=Triple Chest・上側Spawnpoint
仕上げ・変化練習
Double Tripleと同条件で比較。
Stables · 24

Bad Gap→反対側/ランパート回収【回収】

選ぶ条件
入った側がBad Gap、別側にGood Gapまたは使える上部金がある。
ルートの概要
Bad Gapに固執せず、反対側Good Gapか上部の金へ切り替える。
Llama固定設定
入口側Gap=Bad Gap・反対側Gap=Good Gap/Random・上部Rampart=Random・金Default
仕上げ・変化練習
Good Gapなし練習は左右両方Bad。上部金/チェストへ切り替え、足りなければ続行かリセットか判断。
Stables · 25

埋没Triple→Gap【地形分岐】

選ぶ条件
Triple/G​apが地形に埋まり、通常の横移動ができない。
ルートの概要
構造の位置関係から掘り下げてGapへ接続。動画は実演例で、毎回同じ穴を掘ればよいわけではない。
Llama固定設定
入口側Rampart=Triple Chest・使う側Gap=Good Gap・地形On・Spawnpoint=Terrain
仕上げ・変化練習
埋没例を新規開始で探しRerun。
解説・実演動画
Stables · 26

CrispyTNT Stables【上級・派生】

選ぶ条件
TNT所持、爆破位置と退避を練習済み。
ルートの概要
掘削/金回収をTNTで短縮する。導入前に通常Good Gap/Triple系を安定させる。
Llama固定設定
対応するGood Gap/Triple設定+TNT・着火手段のロードアウト
仕上げ・変化練習
地形Onで爆破・退避を確認。
解説・実演動画

Good Gapなし:RSGでは起こり得る。上部Triple/Double Tripleとチェストを見て、必要な交易量が確保できない/到達が遠いなら、そのシードを続行するかリセットするかを判断。Good Gapがないのに「Gapルートで必ず何とかなる」と決めつけない。

Treasure

Treasure(宝物部屋)

Treasure · 27

Safe Boomer【主力】

選ぶ条件
通常の宝物部屋。安全にピグリンを集めてランを残したい。
ルートの概要
上側の橋/ランパートから金を使い、交易地点を閉じてから掘る。底の溶岩・マグマキューブを不用意に触らない。
Llama固定設定
Spawner=Enabled・中央2項目Random・Spawnpoint=Left/Right Rampart Top
仕上げ・変化練習
地形On・Spawnpoint=Terrain。
Treasure · 28

Safe Boomer Fast【上級】

選ぶ条件
Safe Boomerを安定して完走できる。
ルートの概要
安全形の移動/採掘を削った高速版。ピグリンが逸れたら安全形へ戻す。
Llama固定設定
Safe Boomerと同じ配置で反復
仕上げ・変化練習
タイムと失敗率を通常版と比較し、地形Onへ。
解説・実演動画
Treasure · 29

Boomer通常/攻め形【上級】

選ぶ条件
金とピグリンの配置が良く、被弾/逃走の処理が身についている。
ルートの概要
Safe版より早く接続・交易する代わりに余裕が小さい。
Llama固定設定
Safe Boomerと同じ配置で反復
仕上げ・変化練習
ピグリン逸れ/被弾を記録し、地形Onへ。
Treasure · 30

底部回収・追加金【回収】

選ぶ条件
真珠/糸/黒曜石が足りず、上部の既知の金・チェストでは足りない。
ルートの概要
安全な壁沿いの降下と退路を作ってから底部へ。マグマキューブ湧き装置と溶岩に注意。
Llama固定設定
Spawner=Enabled・Spawnpoint=Lower Treasure/Ledge・Center Wall=BasaltE/Throne/Lavaを順に
仕上げ・変化練習
Center Treasure=Hashtag/Double Chest/Cage/1812も全形を回す。最後は上から入り、底へ降りる判断まで通す。
解説・実演動画
Treasure · 31

TNT Treasure【上級・派生】

選ぶ条件
TNT所持、爆破位置が再現できる。
ルートの概要
爆破で採掘を短縮。通常版と複雑な最適化版がある。
Llama固定設定
Safe Boomer設定+TNT・着火手段のロードアウト・片側Rampart Top固定
仕上げ・変化練習
地形On・Spawnpoint=Terrainで入退場込みの短縮を比較。

補足:Twagz型など名称の異なる旧ルートもあるが、今回の調査ではその名称と動画内容を一対一で確認できる現行の解説動画が見つからなかったため、誤った動画リンクを付けて独立行にはしなかった。「宝物部屋はSafe Boomerから、次にFast」という練習順で十分実戦的。

GUIDE

特殊条件の判断表

鉄ツルハシなし

対応
金ブロックを金ツルハシで掘ろうとしない。チェストや別経路から鉄を得られるかを先に判断。取れないなら通常ルートを強行しない。

金防具なし

対応
着ていないこと自体より、敵対後に安全な交易穴へ誘導できるかが重要。金採掘/チェスト開封後の敵対を想定する。

要塞方向が判明

対応
必要物資が足りているなら、出口が要塞に近い側になるルート/変形を優先。金を全部掘ることが目的ではない。
GUIDE

Llama's Bastion Practice 3.15.0:設定の全項目と使い方

[!important] 版と根拠 以下は 2026-09-26に作者の最新版リリース 3.15.0 の配布ワールド内データパックを確認した設定一覧。旧版では項目が違う。Java 1.16.1専用で、1.16.2以降では動かない。作者README、マップ全体の解説動画、ロードアウトの解説動画。下の「おすすめ」はマップに元から入っているプリセットではなく、このノートの練習用提案。

導入・操作の基本

  1. 3.15.0の LBP.3.15.0.zip をダウンロードして解凍。WindowsのMinecraft Java 1.16.1の .minecraft/saves/ に LBP 3.15.0 フォルダを入れる。そのフォルダの直下に level.dat と datapacks がある状態にする(ZIPを二重のフォルダに入れない)。この練習ワールド以外の実ワールドには導入しない。
  2. ワールドに入り、拠点の設定用エンダーチェストを開く。項目のアイコンをクリックすると候補が順番に切り替わり、説明文の金色が現在値。Bastion Settings で選択中の4型専用設定へ、More Settings で標準設定2ページ目へ、Advanced Settings で詳細設定へ移動する。名称はゲーム内の英語表記に合わせてある。
  3. 設定後、拠点の開始操作で新しい廃要塞を生成する。Rerun は基本的に直前と同じ配置をやり直すため、穴掘りやピグリン誘導を反復するときに使う。配置を変えて判断力を試すときは新規開始。ロードアウトは拠点の Loadout 表示で1~3番を選び、Edit →クリエイティブで持ち物・防具・オフハンドを整える→Save。Random は作った3種類から抽選される。作者ロードアウト解説。
  4. 同じ構造だけを反復するときは Rerun Terrain = Enabled。直前の地形・構造を保存して再読み込みする。Disabled でのRerunは廃要塞の再生成になり、完全な同一条件反復ではない。なおRerunの設定を切り替えただけで過去の配置が狙い通り保存されるとは限らないので、反復したい配置を新規開始する前から Enabled にしておく。

標準設定:1ページ目

Bastion

全選択肢
Random / Bridge / Stables / Treasure / Housing
具体的な意味・選び方
練習する4型。Random は4型抽選。表中の Housing は内部の Units と同じ型。ルート習得中は型を固定、選択練習ではRandom。

Spawnpoint

全選択肢
Bastionの選択により下表の候補へ変化
具体的な意味・選び方
入場位置。Random は候補地点から抽選、Terrain は周辺地形から接近。覚え始めは目的の位置に固定し、実戦練習では Terrain にする。Random が必ず「周辺地形からの実戦入場」を意味するわけではない。

Spawnpoint Distance

全選択肢
Random / 0 / 25 / 50 / 75 / 100 Blocks
具体的な意味・選び方
Spawnpoint = Terrain のときだけ効く、廃要塞からの開始距離。0 は接近判断をほぼ省略、25 は入場練習、50~100 は発見・接近を含めた練習。

Terrain

全選択肢
Enabled / Disabled
具体的な意味・選び方
ネザー地形の中に生成するか。Disabled は形の反復に便利だが、埋没・出入り口・溶岩地形の判断を練習できない。Enabled を仕上げに使う。

Gold Block Chances

全選択肢
Default / High-Roll / Always
具体的な意味・選び方
金ブロック配置の抽選。Default が実戦向け。High-Roll は金の多い練習、Always は対象候補を保証するため、ルートの再現には便利だがRSGの金不足判断を隠す。内部の通常候補は Default で2/8、High-Roll で5/8、Always で確定。ただし構造の各位置が必ず同じ抽選とは限らない。

Piedar

全選択肢
Disabled / Spawner / Fortress
具体的な意味・選び方
Terrain = Enabled 時、廃要塞から4~16チャンクの範囲に、円グラフで探せる対象を生成。Spawner はスポナー、Fortress はネザー要塞。廃要塞の交易ルートそのものには不要。抜けた後のPie-Rayまで通すときだけ有効にする。

Piedar Distance

全選択肢
4 / 8 / 12 / 16 Chunks
具体的な意味・選び方
上記対象までの最大距離。Piedar = Disabled や Terrain = Disabled では意味がない。近距離のPie-Ray練習は4/8、広域の探索は12/16。

Spawnpoint の候補を省略せず列挙

Random型

全候補(表示順)
Random / Predefined / Terrain
練習上の読み方
廃要塞の型もRandomにしたときの全型共通メニュー。Predefined は廃要塞側の予設地点、Terrain は周辺地形。

Bridge

全候補(表示順)
Random / Terrain / Chalice / Lower Bridge / Lower Back / Back / Left Rampart / Right Rampart / Top Left / Top Right / Left Wall
練習上の読み方
DK/CSの左右反復は Left/Right Rampart または Top Left/Right。埋没接近は Terrain。Chalice はTNT派生の位置確認に使える。

Stables

全候補(表示順)
Random / Terrain / Top Stables / Bottom Stairs / Middle Stairs / Top Stairs / Backside Middle / Left Gap Bottom / Right Gap / Left Rampart / Middle Rampart / Right Rampart
練習上の読み方
Good Gapなら対応するGap付近、Double Triple/TTGなら対応するRampart。Top Stables は上入りの練習。

Treasure

全候補(表示順)
Random / Terrain / Lava Basin / Ledge / Top Lower / Lower Treasure / Left Rampart Top / Right Rampart Top
練習上の読み方
Safe Boomerなら左右の Rampart Top、底部回収なら Lower Treasure 等を試す。Lava Basin は危険な底部位置からの特殊練習で、基本設定にしない。

Housing

全候補(表示順)
Random / Terrain / Bottom Stairs / Middle Stairs / Top Stairs / Backside Main / Backside Left / Top / Triple Chest / Center Chest
練習上の読み方
Manhuntは Bottom Stairs / Backside Main、Topdownは Top / Top Stairs。Triple Chest と Center Chest はチェスト側からの復帰・追加金の練習。

注意:上の予設スポーン地点は「ルート動画と完全に同じ足場」を保証しない。左右は廃要塞の向きを基準に、実際の入口・出口に合わせて確認する。候補地点に立ってから始めるのは途中練習であり、RSGでの接近を含むタイムと比較しない。

標準設定:2ページ目(More Settings)

Rerun Terrain

全選択肢
Enabled / Disabled
具体的な意味・選び方
同じ地形・構造を保存してやり直すか。固定配置を10回反復するならEnabled。新しい配置の判断練習なら新規開始し、固定反復が終わればDisabledでもよい。

Hoglins

全選択肢
Enabled / Disabled
具体的な意味・選び方
廃要塞内ホグリンの生成。Stablesの本番練習はEnabled。手順だけ覚える最初の数回のみDisabled可。

Natural Mobs

全選択肢
Enabled / Disabled
具体的な意味・選び方
廃要塞由来以外の自然湧き。実戦接近はEnabled、構造内ルートだけの反復はDisabledが集中しやすい。Bastion Mobs とは別項目。

Floor Material

全選択肢
Netherrack / Lava
具体的な意味・選び方
Terrain = Disabled のとき、下の床をネザーラックにするか溶岩にするか。まずNetherrack、落下リスクも含めるならLava。Terrain = Enabled ではこの設定で地形を指定できない。

Tick Warp

全選択肢
0m 0s / 0m 30s / 1m 0s / 1m 30s / 2m 0s
具体的な意味・選び方
Carpet modが検出された場合だけ現れる。開始前に指定のゲーム内時間を進める。通常のルート練習は0m 0s。時間経過後のMob挙動を試す特殊練習用。Carpetなしでは項目自体がない。

型別設定:Bastion Settings

Bastion を先に選ぶと、その型専用の選択肢になる。Random は構造部品の抽選で、毎回同じ左右が保証されるという意味ではない。

Bridge

設定名
Left Rampart / Right Rampart
全選択肢
それぞれ Random / Single Chest / Triple Chest
何を固定するか
左右それぞれのランパート構造。DK/CS/Double Singleの条件を作れる。

Bridge

設定名
Lava Fix
全選択肢
Enabled / Disabled
何を固定するか
マップ側のBridge生成後の溶岩補正。通常はEnabledのまま。Disabledは補正のない特殊な状況検証用。

Stables

設定名
Left Gap / Right Gap
全選択肢
それぞれ Random / Bad Gap / Good Gap
何を固定するか
Good/Bad Gapを左右別に固定。片側だけGood、両側Badを練習できる。

Stables

設定名
Left Rampart / Middle Rampart / Right Rampart
全選択肢
それぞれ Random / Triple Chest / Lantern Chest / Single Chest
何を固定するか
上部3か所のチェスト構造を別々に固定。Double Triple、TTG、回収形を作る。

Treasure

設定名
Center Treasure
全選択肢
Random / Hashtag / Double Chest / Cage / 1812
何を固定するか
中央部の構造バリエーション。ルート反復中はRandomでよく、特定の障害だけ練習するとき固定。

Treasure

設定名
Spawner
全選択肢
Enabled / Disabled
何を固定するか
マグマキューブスポナー。上部だけの形習得ならDisabledも可。底部回収・実戦練習なら必ずEnabled。

Treasure

設定名
Center Wall
全選択肢
Random / BasaltE / Throne / Lava
何を固定するか
3.15.0で追加された下部宝物部屋入口の中壁バリエーション。底部/下部へ入る練習で切り替える。

Housing

設定名
Left Rampart
全選択肢
Random / Triple Chest / Single Chest / Ruin
何を固定するか
左ランパートの構造。Manhunt/Topdownを一通り覚えた後、追加金・入口差として切り替える。

Housing

設定名
Lava Housing
全選択肢
All / Source / Disabled
何を固定するか
内部への溶岩生成。Disabled が普通のHousing。Source は溶岩源を作る条件、All は溶岩入り構造を含む全面的なLava Housing練習に使う。通常Manhuntの習得中はDisabled。

詳細設定:Advanced Settings

Bastion Mobs

全選択肢
Enabled / Disabled
具体的な意味・おすすめ
廃要塞内のMob全般。経路を静かに下見するときだけDisabled。本番のピグリン誘導・交易練習はEnabled。Natural Mobs や Hoglins と混同しない。

Bastion Rotation

全選択肢
Random / 0 / 90 / 180 / 270 Degrees
具体的な意味・おすすめ
廃要塞の向き。初回の手順反復は固定も可。左右や出入口を本当に覚えるにはRandomへ戻す。

User Interface

全選択肢
Enabled / Disabled
具体的な意味・おすすめ
マップの情報表示。学習中はEnabled。情報なしのRSG感覚に寄せる仕上げはDisabled。

Logger

全選択肢
Enabled / Disabled
具体的な意味・おすすめ
金採掘、被ダメージ、チェスト、交易などの時刻をチャットに記録。改善点の確認中はEnabled。タイムアタック中の画面ノイズが気になるならDisabled。

ID Piglins

全選択肢
Enabled / Disabled
具体的な意味・おすすめ
ピグリンに生成元の構造名タグを付ける。どの個体を誘導しているか覚えるときだけEnabled。仕上げはDisabled。

Reset Saturation

全選択肢
Enabled / Disabled
具体的な意味・おすすめ
Carpet modがあるときだけ現れる。開始前の隠し満腹度をリセットする。食料消費・被ダメ再現を揃えるならEnabled。Carpetなしではメニューに出ない。

ロードアウトも練習条件:1~3番は自分で編集・保存する。①通常RSG想定(自分がネザー入場時によく持つ鉄以上のツルハシ、斧、ブロック、食料)、②資源不足(ブロック少・鉄ツルハシなし等)、③TNT派生(実戦で拾えた想定のTNTと着火手段)を作るとよい。練習初期に高性能装備・大量ブロック・耐火を盛ると、ルートの危険点が見えなくなる。ロードアウト保存時はホットバー、インベントリ、防具、オフハンドを確認する。TNTや耐火は「そのアイテムを実戦で持ち込める場合」に限って評価する。

反復の使い分けと限界

GUIDE

PB18→sub15の練習順

  1. まず主力6本:Housing Manhunt/Topdown、Bridge DK/CS、Stables Good Gap/Double Triple、Treasure Safe Boomer。全4型に対応できるようにする。
  2. 次に地形分岐:Lava Housing、Buried Bridge、Stablesの左右Good GapとTTG。特にStablesは「Good/Badを見た瞬間にルートを変える」練習。
  3. その後に高速化:Bridge Soog、Treasure Fast、Stables TTG各型。TNTは持ち込み機会と成功率が十分ある場合だけ。
  4. Llamaの1.16.1用Bastion練習マップで、タイムだけでなく「交易穴から逃げられたか」「糸・黒曜石を回収できたか」「予定出口から出られたか」を記録する。

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